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【ラントレードについて】

FXのライントレードはチャート分析の中で最も基本的ながら最も重要と言われるチャート分析手法です
高値と安値を線で結ぶだけで実践できるシンプルな手法ながらおもしろいほど機能するため、
初心者はもちろんプロのトレーダーまで多くの人が活用しています
実際にライントレードだけで資金を数十倍に増やしている方はたくさんいらっしゃいます

 

【ラントレードとは】

ライントレードとは、簡単に言うと、チャート上に引いた「ライン」を根拠に「トレード」することです。
世界中の多くのトレーダーがラインを引いてトレードしているため、ラインが引かれやすい価格帯は意識されやすくなります。
このためラインを引いた価格が反発地点となったり、ラインをブレイクする(ラインを突破する)と価格が伸びやすい傾向にあります。
うまくラインを引ければ逆張りのトレードやラインブレイク時の価格急変動に乗って大きく利益を伸ばせるようになります。

 

【ライントレードのメリット】

ライントレードを実践するメリットは以下です。

誰でも簡単に実践しやすい
高い確率で機能しやすい
どの時間足チャートでも有効に働く
トレードスタイルを選ばない

自由度が高く初心者から上級者まで使える分析手法だと思います。

 

【LINE TRADE FXについて】

LINE TRADE FXは使い方も非常に簡単!!

チャート上にSELL(売り)BUY(買い)のボタン
それぞれTP(テイクプロフィット※利益確定)SL(ストップロス※損切り)のボタン
それぞれTP入力ボックスSL入力ボックス
HLINE(水平線)TREND(トレンドライン) ※ボタンプッシュで切替
が表示されています。

SELLまたはBUYのボタンをクリックし
チャート上の適当な場所でクリックすると
クリックした場所に線が表示されます。

※クリックで切替可能です。
HLINE(水平線)設定の場合、水平線が表示
TREND(トレンドライン)設定の場合、トレンドラインが表示されます。

上の画像はHLINE(SELL※青線)、TREND(BUY※赤線)で線を引いた画像となります。
引いた線にタッチした瞬間、注文が入ります。
注文が入ると、注文時のラインは消えます。

SELLのみでHLINEとTRENDラインの併用、BUYのみでのみでHLINEとTRENDラインの併用は出来ません。
BUYとSELLでのHLINEとTRENDラインの併用は可能です。

TP(利益確定)SL(損切り)のラインも表示することが可能です。

SELL側のTPボタンをクリックすると、SELLの利益確定ラインを引くことが可能です。
SELL側のSLボタンをクリックすると、SELLの損切り確定ラインを引くことが可能です。

・上のー–ー–ー–ーラインがSELLSL(損切り)のラインとなります。
・中央のラインが注文ライン
・下の—————ラインがSELLTP(利益確定)のラインとなります。

同じく
BUY側のTPボタンをクリックすると、BUYの利益確定ラインを引くことが可能です。
BUY側のSLボタンをクリックすると、BUYの損切り確定ラインを引くことが可能です。

・上の—————ラインがBUYTP(利益確定)のラインとなります。
・中央のラインが注文ライン
・下のー–ー–ー–ーラインがBUYSL(損切り)のラインとなります。

ライン表示が分かりにくい場合は、カラーや線の種類、線の太さを変更可能です。

ラインがチャートに表示されると、この時点では自由にラインの移動が可能です。
ラインをダブルクリックするとラインが固定されます。
再度ダブルクリックで移動可能となります。
移動可能な状態で、ラインを右クリック→削除でラインの削除が可能です。

ラインが移動可能かどうかの確認は
水平線の場合、価格帯表示のところに
小さな■が表示されている状態が移動可能
何も表示されていない状態が固定状態となります。


※左が移動可能状態、右が固定状態

水平線は終わり無くまっすぐのラインが引かれますが、
トレンドラインの場合は長さと角度を調整する必要があります。


トレンドラインをチャート上に表示した場合、上の画像のような状態で表示されます。(BUYの場合)

このラインを伸ばすには

画像の○の部分をクリックして、右に引っ張ります。

上下に引っ張ることで、角度を付けることが可能です。

その際、□/△と表示されますが、
□はローソク足の本数幅(トレンドラインの長さがローソク足何本分かという表示)、
△はpips幅となります。

ライン自体の移動は

画像の○の部分(真ん中)をクリックし移動させてください。

注文が入って、TP、SLラインの設定がされていない場合は
チャート上に以下の画像の警告が表示されます。

警告表示が出ている場合は、TP、SLラインの設定をしてください。

チャート上のボックスにTP、SLを入力する際の注意点

TP値、SL値はボックスに入力することが可能です。
チャート上のボックスに何pipsで決済をするのか入力できます。
数値を入力した場合、入力された数値に達するとラインに関係なく決済されます。
また、入力した数値に達する前にラインにタッチすると決済されます。

チャート上のボックスに入力した数値は、
MT4の再起動や、LineTradeFXの設定変更をすると、初期値(0)に戻ります。

ご注意ください。

 

【経済指標の表示について】

チャート上に本日の経済指標を表示することが可能です。
経済指標フィルターは当日分のみがチャートに表示されます。
経済指標は重要度(3段階)に応じて★の数で表示されます。
表示する重要度は★~★★★★★~★★★★★★のみ
から選択が可能です。

チャート上に経済指標の時間帯を表す垂直線も表示しており、視覚的にも分かりやすい仕様です。

※マウスのカーソルを垂直線に合わせると詳細が表示されます。

 

【無料ダウンロードのご案内】

 

【投資に係るリスクおよび手数料について】

当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことが
ありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。
信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。
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